組立加工の仕事とは?

本記事をご覧のみなさん、こんにちは。さて今回はですが、組立加工のお仕事について書きたいと思います。

 

まず、組立加工と聞いて皆さんは何を連想しますか??読んで字の如く、あるモノを組み立てて加工する。合ってはいますね。実際その通りで、製造においての組立加工は、工場や作業場で機械製品などを組立・加工するお仕事です。

 

その中で特に「組立」は、ラインから流れてくる部品やパーツを他の製品と接合したり、不良品などを取り出して製品として完成させる業務で、「加工」は金属などの原材料を設計通りの形に作り上げる事が主な業務です。ここまで聞いてもさほど入りにくい業種ではないかと思います。ただ製造業は奥深い業種になるので、今回はさらに組立加工のお仕事について掘り下げて紹介していきます。

 

 

まず組立・加工する製品の種類ですが、

・自動車の部品
・電子部品
・光学機器
・OA機器
・おもちゃ・プラスティック製品

など様々あります。

 

中には求人で見覚えのある部品もあるのではないでしょうか?また、プラスティック製品は比較的軽くて単純な物が多いように扱う製品によって業務内容の特徴が異なるので、自分の興味や適正に合わせてどの製品加工に携わるか決めると良いです。

 

次に業務内容ですが、製造の仕事に対して以下のような業務があります。

・組立作業
・機械オペレーション
・商品検査
・材料加工
・商品成型
・出荷作業

 

特に機械オペレーションは、マシニングとよばれる専門の製造機器があり、
未経験でも就業可能ですが、やや取りかかりずらいので最初は商品検査や簡単な組立作業からスタートしていくと良いです。そして実績を上げてから責任感とやりがいのある機械オペレーション業務へ進められてはと思います。又、最近ではタブレットを使用して組立作業をする仕事もあるようなのでスムーズで快適にお仕事出来ますよ。

 

実際にどのような1日の仕事工程になるのか

ではある会社をモデルとして解説したいと思います。

 

朝7:40出社 メールチェック,スケジュール確認などをし、1日の仕事の流れを確認します。
朝8:00始業 1日の始まりはラジオ体操から。各社の社風により様々かと思います。体操が終わったら組立作業に入ります。この会社では建設機械用の油圧機器の組立作業をします。組立作業とだけ聞くと細かなパーツを何重にも組立てていくジグソーパズルのような難しい作業に聴こえますが、実際は想像するよりも簡単で、本職は派遣で働いている方が多いのも、事前に研修や見学会なども有り、入社後もしっかりとフォローアップがあるからです。
昼12:00お昼休憩 工場にはお得な食堂も多く、中にはステーキハウスのようにサラダバーが付いている所もあったりします。
昼13:00打合せ・OJ 先輩社員から担当する新製品について打合せを行います。図面を見ながら分からないところは逐一質問していきます。
昼14:00設備の改善 自分が担当した設備で不具合が出たので、現場担当者と打合せします。どこに異常があるのか検討し、改善します。
昼15:00資料作成 打合せを行なった内容で報告書を作成。見やすく、漏れが無いようチェックは怠りません。
17:00退社

 

といった流れになります。

 

組立加工のメリット

なんといってもスキルが目に見えて付く事、選択の幅が広がる事です。
業務経験を積んでいくと、業種によっては溶接やはんだ付け、オイル塗りなどを覚えていく事もでき、手に職をつける事が可能です。また、業種や業務により、フォークリフト免許やアーク溶接資格、ボール盤や旋盤などの金属加工に関する技能士資格、ガソリンや灯油などの化学製品を扱うのに必要な危険物取扱者資格、安全衛生管理資格などといった免許・資格の取得も目指せます。
経験を積んでいくと、現場で働くスタッフの管理業務を行えるポジションにステップアップ出来るほか、製造業で役立つ技術や資格を取得すれば、他の業種での転職も可能ですし、1つの業種で技術者や職人へのステップアップを目指すという事も可能になります。手に職をつけ、将来を見据えて働きたい方にも合うことでしょう。

また本記事を見て、少しでも興味が湧いた方にはこの仕事のオススメポイントもお教えしたいと思います。

 

モノづくりの楽しさを味わえる

組立工の仕事は「モノづくりを実感しやすい」という特徴があります。モノを作るためには、まず製品の設計をし、その為に必要な部品が作られます。それらを組立・組付けする事で、製品に近づけていくのが組立工の仕事です。組立工は製品が出来ていく過程に関わる事が出来るため、モノつ”くりの楽しさが実感しやすいです。

機械の仕組みを知る事ができる

組立・組付けの仕事は、いろんな部品を使って1つの製品を作りあげる作業です。そのため「どのような部品が使われているのか」「どのように動いているのか」など、製品の仕組みを知る事ができます。例えば、カメラや時計であれば、1ミリ以下の小さな部品や、ガラス部品、電気部品などを使って製品を作りあげます。このように組立工になれば、普段なかなか見ることのできない機械の内側を知る事が出来るはずです。

組立・加工の経験者の方の声をひろいましたので、ご参考ください。

・手に職を付けて、将来は技術者として活躍したいと思い、あるメーカーの工場で働いています。最初は単純なライン作業で加工を任されていたのですが、休憩時間に社員さんや技術者の方と積極的に会話していくなかで、私の意欲を評価してもらうことができ、任される業務の幅がだんだんと広がりました。モノつくりの現場で知識や技術をひとつひとつ学んでいけるのは、将来の夢にも繋がり、非常に喜ばしい事です。(32歳・経験2年)

 

・工場勤務という事もあって夜勤もしており、大変な面もありますが夜勤手当や残業手当て、休日出勤手当てなど給料が大幅に増える事です。営業と違ってノルマも無いし、接客と違って直接クレームがくることも無いので割と精神的にも楽に仕事できています。(26歳・経験5年以上)

 

以上となりますがいかがでしたでしょうか??組立加工と聞いて、気になってはいるけど実際内容が細かそう、とか難しいなど色々思い悩んでいた方は是非参考にしてみてください。将来的に手に職を付けて悪い事は1つも有りませんよ^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

求人へのご応募、弊社サービスについてのお問い合わせはお気軽に!

日払い求人・派遣情報サイトの連絡先営業時間 8:30~18:00(月~金)

株式会社スタンディング・オン 【滋賀本社】〒520-2144 滋賀県大津市大萱1丁目18-14本郷ビル2F

  • メールでのお問い合わせは24時間受け付けています。
  • 営業時間外にいただいたご連絡につきましては、翌営業日以降に対応させていただきます。

日払い派遣のしくみ
当日払いOK! しかも職場や自宅近所まで 現金をお届け!! こんな会社ありますか!?

漫画見てね

日払い、週払いから
正社員になれる道がここにある!!