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  • 出世するタイプは

    2017/09/02

    フォークリフト派遣・請負

     

    株式会社スタンディング・オンの佐藤です。

     

    今日は、イシン株式会社の役員の方とお会いしました。新卒で入社して29歳という若さで出世され、役員

     

    として頑張っておられます。本当に頼もしいですね!出世する人というのは、私が思うに、やはりまず

     

    ①結果を出せる ②何かにつけて調整能力が長けている ③ある特定の技術がある

     

    この3点でしょうか。①は非常に深いところです。厳しさ、人望、育成力、発信力、営業力、誠実さ、

     

    粘り強さ、などなど。並々ならぬご苦労があることでしょう。

     

    若い時代は、当たって砕けろじゃないですが、積極的に動くことに尽きます。失敗から学び、

     

    次に繋げたらいいのです。私はまだ40歳代なので、まだちょっと動いていますが、立場上、砕けるわけに

     

    はいきません~苦笑 本当はもっと砕けたい!! いや、はじけたい!! です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • ヤル気スイッチについて

    2017/09/02

    フォークリフト派遣・請負

     

    株式会社スタンディング・オンの佐藤です。

     

    当社の社員や派遣スタッフもそうなのですが、40代、50代で工場の現場で働いてるスタッフが

     

    沢山います。これからの派遣会社は、生涯雇用することを前提に事業運営をしなければならないと

     

    思っていますが、今後ますます人工知能の技術が上がり、無くなる仕事、生まれる仕事が発生し

     

    昔の産業革命的な時代が来ること間違いなしです。各工場のIT化が進み、自動運転する工場が

     

    増えていくでしょう。そうなるとはじき出されるスタッフが出てくることに間違いはありません。

     

    そのスタッフは、その仕事しか出来ないのにですよ・・・。どうすれば、その仕事以外で

     

    ヤル気スイッチを入れられるかにかかっているのです。当社は、それを解決できる仕組みを

     

    準備し、更に進化させる義務があると考えています。ヤル気スイッチは何がきっかけで入るか・・・。

     

    それは、まず会社の「ヤル気」を打ち出すこと。ヤル気になれる環境や仕組みを提供することなのです。

     

    それをスタッフが、どう感じて「ヤル気」を選択するか・・・なのです。当社の未来の環境や仕組みは

     

    そういう意味で非常にニッチな方向に進んでいきます。ヤル気ある人が報われる会社にするのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 「ヤル気」だけで採用!人を活かす!

    2017/08/25

    フォークリフト派遣・請負

     

    株式会社スタンディング・オンの佐藤です。

     

    先日、請負現場新人Fさんの歓迎会を行いました。30歳代で独身、特に資格やこれといったスキルも

     

    ない方を7月初旬に面接し、ただ「ヤル気」はあるということで正社員前提とした採用をしたのです。

     

    それから2カ月ほど過ぎて、いよいよフォークリフト資格を取得する日が決定し、また別部署で

     

    新たなスタッフも採用していたこともあり、歓迎会という流れになりました。

     

    その噂を聞きつけた他の派遣スタッフTさんが、「社長、今日何か飲み会あるんですね!」と。

     

    「良かったら、おいでよ!」と声かけると、「行きます!!」と。

     

    昔では考えられない正規も非正規もない仲間としての人と人とのふれあいが自然に出来る

     

    会社になったなーと思うのです。こうやって、会社というのは一歩一歩進化を遂げるのかなと。

     

    さあ、Fさんは頑張ってリフト免許を取得し、大いに社会貢献してもらわねばなりません。

     

    とても楽しみです!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 経営者はスーパースター!!

    2017/08/25

    フォークリフト派遣・請負

     

    株式会社スタンディング・オンの佐藤です。

     

    創業者の会社の想いは断トツで一番であり、わかっていることではありますが、

     

    経営者と変わらない思いを持っている部下が現れることを切に願っている経営者の方は多いと思います。

     

    あるある話しですが、何度も「これはモノになるぞ」と思いつつ、結果的にモノにならずの繰り返しでは

     

    ないでしょうか。私は2年前にあることに気付きました。社員に仕事がついてはダメで、

     

    仕事に社員をつけないとダメだということに。

     

    この意識を持ってからは、気持ちがとても楽になった覚えがあります。

     

    社員に仕事がついてしまうと、極端ですが、社員はお客を全部持っていきます。

     

    ( 幸い、そのような経験は無いですが~苦笑 )

     

    わかりやすくいえば、スマップが事務所を辞めたら、ジャニーズ事務所にはスマップ分の売上(仕事)が

     

    なくなってしまうということです。だから経営者は、仕事に社員をつけるという意識をもてば、おのずと

     

    仕組みづくりに精が入るというものです。なので、スーパースターは不要なのです。

     

    そこそこできる、真面目な方であれば very good !!スーパースターはTOPの経営者なのですからね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 勉強してますか?経営者や幹部さんたち!

    2017/08/21

    フォークリフトの派遣・請負

     

    株式会社スタンディング・オンの佐藤です。

     

    今年読んだ書籍ですが、だんだん専門的な書籍に移行してるのですが、ホントそうせざるを得ない

     

    というのが本音でして、この世の中の流れがTVを見るよりスマホを見る時間が断然多い時代になった

     

    おかげで、ネットやマーケティング、広告の知識がないと前へ進まないなと感じてしまったのです。

     

    ある本では、企業経営者は「出版社になったつもりでWEB作成しないといけない」という文言には

     

    衝撃を受けました。考えれば、なるほど・・・、と。自分の会社の発信をWEB作成会社に任せることは

     

    言語道断であるというのです。たしかにな・・・。なので、知識が無いので、勉強しないと

     

    いけなくなったということです~苦笑

     

    広告にも3種類あるそうで詳細は触れませんが、中小零細企業は、広告を出したのなら費用対効果が

     

    見込まれるものでなければならないということです。当然のようですが、なかなかこれが出来ていない

     

    のが現状です。広告の見出し、WEB戦略の根拠は、会社の色や方向性を決定づけるものなので、

     

    経営者は内容(原稿)に手を抜くことが出来ないのです。しかし、このネット世界が出現してからという

     

    もの、仕事が増えましたね。先日、WEB担当の営業マンに

     

    「この束縛されたネット世界(地球)から脱出したい!」と、愚痴ってる始末です~苦笑

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 経営者に必要なこと

    2017/08/07

    人材派遣・請負のスタンディング・オン 佐藤です。

     

    年々、ますます新しいことが起こっていて、私の周りでも色んな繋がりやパートナーを求めている

     

    企業がホントたくさん出てきたという時代になりました。私が思うに、それだけ既存のビジネスでは

     

    やっていけないぞという風潮が高まっているのかなと感じるのです。

     

    私の会社は、人材ビジネスから外れたことをしようとは思っていません。私はそんなに器用ではないの

     

    で、人材ビジネスから外れたものは全てNOであります。

     

    なぜなら、その道の専門でない者が下手に手を出し、大損をしたという話が少なくないからです。

     

    よっぽど、信用できる人がいれば別ですが、なかなかそんな人は見つからないものです。

     

    (私の場合ですが・・・苦笑)

     

    個人的にこれからの経営者に必要なスキルがあるとすると、それは、今やっている事業の見極め力

     

    (判断力)と、マーケティングと広告の知識、採用力かなと思っています。日々、勉強ですね。

     

    自分のグレードアップと鍛錬は必要不可欠であります!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 派遣・請負に関する質問です。

    2017/08/07

    人材派遣・請負のスタンディング・オン代表 佐藤です。

     

    唐突ですが、製造や物流企業の社長様にお聞きしたいことがあります。

     

    人材派遣より製造や物流業務をアウトソーシングすることの方が、メリットの方が多い

     

    (大きい)でしょうか?ぜひ、率直なご意見を伺いたいです。

     

    宜しくお願い致します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • フォークリフト作業の請負について

    2017/07/05

    人材派遣・請負のスタンディング・オン代表 佐藤です。

     

    久しぶりの投稿で恐れ入ります。今月7月からは社内的に非常に忙しくなっています。

     

    当社のような小企業では大手に太刀打ちできないところもあり、色んな意味で模索しながら、

     

    会社の方向性などを今更ながら決定しないといけないのです。今更ながらといっても、2年位は

     

    考える、検証、考える、検証の繰り返しで、ようやく入口が見えてきたかなというところです。

     

    当社は実際のところ、フォークリフトなどを扱う作業がまあまあ多いので、正社員でも請負現場で

     

    頑張っている方も多いのです。先日も当社の「人柄重視」で正社員面接来た方を、決してスキルが

     

    あるわけでは無いのですが、まさにヤル気だけを信じて採用し、請負現場でフォークリフト作業の修行さ

     

    せているところです。その前は、中卒の学歴のない30歳代の方も正社員で採用し、

     

    今では請負現場のリーダーとして頑張ってもらっています。この社員は化けそうな資質もあると見て

     

    いるので、将来当社の幹部になっているかもです。

     

    こんな風に、当社はやる気さえあれば、積極的に採用しチャンスを与え、応援する会社なのです。

     

    要するに、言葉は悪いですが、人生において負け組っぽい方を支援し、共に成長したいと考えているので

     

    す。そう考えが固まったのは、先月のことなのですが、実際長年そのような方たちと共に仕事して

     

    きたなーと感じてますし、私も大卒ではありますが、起業してなければ普通免許しかないただの

     

    人でした。私は人間力でカバーしてきた人間なので、今後もそれで勝負することしかできません。

     

    だから、常に社員には、一言でいうと「できないじゃなく、どうしたらできるかを考えろ」「勉強しない

     

    と自分のグレードが上がらんよ」要は自己投資しないとリターンがないよということです。

     

    「アドバイスはできるが、結局進化する人間は自分で変わろうと本気で思った人だけだよ」

     

    と言ってます。どこまで心に響くかは、その人の問題ですね。

     

     

     

     

     

  • 働き方 その3

    2017/05/15

    時代の激変で、これまでとは違う働き方が生まれようとしている感じがします。

     

    正社員、派遣社員、契約社員、アルバイトなどの呼称が消え、単純に「何ができるか」が基準となり、

     

    そのスキルに対して賃金が決まる・・・。派遣会社という呼称も将来は無くなるかもしれないですね。

     

    当社でも、正社員募集というより、結局「何ができるか」が基準となり、働き方はあとからついてくる

     

    感じなってきているなと思うのです。

     

    そうなると何ができるかは人によって様々なので、政府の同一労働同一賃金にはめ込めば、

     

    スキルを上げないことには賃金が上がらないということになり、その設定は大変な作業にもなるし、

     

    企業の意思でどうにでもなるという図式にもなり、当てはまらない人は転職、あるいは副業に走ることに

     

    なるなと思うのです。よく未経験者歓迎!とありますが、はじめは教えてもらわないと仕事は出来ない

     

    し、教えられたら、まあ何とかできる作業頻度であるわけですね。企業としては、①の段階、

     

    ②の段階と設定して、賃金が上がる仕組みを作らないとダメですし、こうなるとできるできない人

     

    の差が拡大することになるなという印象です。極端な言い方ですが、ずっとこの作業をしてください、と

     

    言われれば、ずっと同じ賃金でということになりますね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 働き方 その2

    2017/05/12

    昨日某TVニュースで、ビースタイルという人材会社の広報女性スタッフの

     

    週3日勤務の紹介がされていました。勤務日以外の日は、自分の好きなダンスの仕事もしていて、

     

    毎日が充実しているという。これを見て感じたのは、人間はやりたいこと、楽しいこと、好きなこと、

     

    などをして、人生を満喫すると言いますか、満足できる生き方をすることが幸せであるのかなと、

     

    思いました。これからの働き方は、本当に多種多様な働き方が出てくるのだろうと確信しています。

     

    当社も女性が多い職場で、パートなどの短時間労働もかなり受け入れています。また、これからは

     

    外国人スタッフも増やしていく予定です。より国際的感覚を養うことが重要だと考えています。

     

    また、専門技術を持つ方を顧問として月1回~2回ペースで雇ってもいます。

     

    このように多種多様な働き方を受け入れることが、地域社会にとってのニーズとなり、支持される企業

     

    になっていくのだろうと感じているこの頃です。